【ギター初心者】コードを覚える順番はこれ!紹介されてない方法!

エレキギターを弾く初心者の画像 エレキギター

ギター初心者が迷ってしまう事で、
最初に覚えるコードって何?

そして、コードを覚える順番って、何が正しいの?

という問題がありますね。

そんな迷えるギター初心者へ、
正統派のサイトでは絶対に紹介していない裏ワザ的な方法を紹介します。

僕も、この方法・この順番で、ギターコードを覚えました。
皆さんも遠回りさせません。

ギター歴が5年を過ぎた今から振り返っても、
最速で覚えられる方法だったと信じています。

この記事を読んで解決するのは?
  • 超初心者が最初に覚えるギターコードを知る
  • ギターコードを覚える順番も知る
  • 最速で沢山のギターコードを覚える第一歩になる

初心者がギターコードを練習する裏ワザ的な提案!

エレキギターを始めて弾く人に向けて、

僕が同じ立場に戻るなら、
こんな練習をすると思う・・・

最速でギターが弾ける様になると考える、
練習方法をお伝えして行きましょう。

あくまでも、
プロではなくアマチュアの僕の提案ですので、
実践するかしないかは、
あなた次第だと思いますし、
ギター教室の先生や、プロのギターリストには、
怒られてしまう練習方法かも知れないと、
一応前置きさせて頂きます。

どうせだから難しいコードから練習を始める

僕からの提案は、

5フレットAコードと、
同じく5フレットのDコードから練習しては?

という提案になります。

初心者は、
Fコードが最初の壁・・・

と言われていますね。

Fが押さえられなくて、
エレキギターをあきらめてしまう人が少なくないのも、
よく聞く話ですよね。

そのFコードと同じ押さえ方で、
6弦が5フレットの位置になるのがAコードです。

この難しいと言われている押さえ方のコードから、
練習してみましょう・・・

という話になります。

そんな無茶な!弾ける人だから言えるんじゃないの?と思うでしょうが・・・

最初から、
Fコードと同じ形の押さえ方を練習するなんて、

そんな無茶な提案をするの?

無理ゲーじゃん!

と思う人が多いと思いますが、
どうしてそんな提案をするのか?説明して行きますね。

エレキギターだからの提案なのです!

フォークギター(アコギ)を弾くならば、
この練習方法ではなく、

一般に紹介されている、
ローコードから練習した方が良いと思います。

しかしエレキギターの場合は、
フォークギターよりも弦が細くネックも細いため、

Fのコードでもそれほど難しくないので、
この方法をお勧めしています。

5フレットのAとDというのが重要なポイントなのです

そして、
5フレットのAとDから練習しましょう!

という、
5フレットという事が重要なポイントになります。

5フレットあたりは、
弦が柔らかく、押さえやすいんです。

Fコードが押さえづらいのは形だけが原因じゃない!

Fコードが押さえづらい原因は、
バレーコードだし、指を全部使うから・・・

という理由だけじゃないんです。

Fコードは、
1フレット目から押さえます。

この1フレットというのが、
押さえづらく、きれいに音が出ない原因になっているのです。

1フレット目が難関な理由とは?

1フレット目というのは、
ナットに一番近いので、押さえるには力が必要になります。

指一本で良いので、
1フレットと5フレットを押さえて、
感触を確認してみて下さい。

1フレットの方が、弦が固いと感じると思います。

対して、
5フレット目は、弦が柔らかく感じると思います。

5フレットにこだわらなくてもOKです

実は、
5フレット目にこだわらなくても良いんです。

あなたが押さえやすいと感じるのが、
4フレット目でも、7フレット目でも構いません。

押さえやすく、
きれいな音が出せるのなら、

あなたが押さえやすいポジションで練習してみて下さい。

僕の場合は、
5フレット目が押さえやすく感じていました

練習しなければいけないのはローコードでも同じです


弦を押さえるに最適なポジジョンが、
5フレット付近だと、僕は思っているという事ですが・・・

そうは言っても、

始めは、指がつそうはいってもりそうだし、
音がきれいに出ないし・・・

と必ずなります。

この方法が最速だと紹介していますが、
頑張って練習しなければいけなません。

その点は、
超初心者にとってはローコードでも同じことです。

弾ける様になってから振り返れば、
最速で覚える方法だったなぁ・・・と思ってもらえると僕は信じています。

コード譜(コードダイアグラム)作りました

(2024年4月1日追記です)

コード譜(コードダイアグラム)なるものを作ってみました。

ブログは初心者だし、
画像を作るのも初めての経験でした。

他のサイトから画像をコピーしようかと思いましたが、
それはやってはいけない事だそう、で

悪戦苦闘しながら
コード譜(コードダイアグラム)を作ってみました。

Aコードのコード譜(コードダイアグラム)です

それでは力作を貼らせて頂きます。

Aコードのギターコードダイアグラムのイラスト

画像の大きさの調整方法が分からないので、
サイズ的にどうなのか?
と思いますがいかがでしょうか?

Dコードのコード譜(コードダイアグラム)です

続きまして、
Dコードになります。

Dコードのギターコードダイアグラムのイラスト

先にも言いましたが、
AもDも、これしか押さえ方が無い訳ではありません。

ローコードでの押さえ方もありますが、

自分が皆さんに覚えてもらい、
練習してほしいのは、この押さえ方になります。

この押さえ方を覚えると最速な理由は・・・(まとめ)

この押さえ方を覚えると最速な理由・・・

そして、
コードを早く覚える順番の根拠を、

ここで一気に紹介すると、記事が長くなりすぎるので、

別の記事で紹介する事にしました。

繰り返しになりまが、
超初心者にとっては、バレーコードもローコードも、

どちらも同じく難しいものです。

とにかく練習して、音を出せるようになって下さい。

実は、この方法は、
ギター歴が何十年もある、父親から教わったものです。
僕がギターを教わりたいと言った時に、
今回紹介した方法がクリアできなければ、
どうせギターに興味がなくなるだろうし
覚えるなら最短な方法だと考えて、
僕に教えたそうです。

そして、
次に、こちらの記事へと読み進めて下さい

ギターコードひとつ覚えれば10個覚えられる!
超簡単!一度に10個覚えるギターコードその2

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