僕がボイトレを始めてから、
そろそろ2年を迎えようとしています。
歌唱力アップを実感していますし、
友人などから指摘される事も増えてきました。
しかし、
僕の様に継続できずに、
道半ばにして、
辞めてしまう(挫折する)人がいる事を、
残念に思っています。
なぜ辞めてしまう事になるのか?
ネットや、友人知人、ボイトレの先生からも情報を集めてみました。
そこで今回は、
ボイトレが継続できない、
あるあるなことを例に挙げて、
自分が継続できた経験をもとに、
ボイトレ継続のアドバイスをさせて頂きたいと思います。
ボイトレが継続できなくなってしまう、原因と解決方法
では、
実際に継続できなくなってしまう原因と、
その解決方法を、
具体例を挙げて紹介させて頂きます。
ボイトレ教室が遠い
ボイトレが継続できずに、
辞めてしまう原因に、
「ボイトレ教室が遠い」
というケースがあります。
通い始めの頃は、
やる気も有るので、
ちょっと遠くても気にせず通う人が多い様ですが、
今日は疲れてるから・・・とか
ちょっとした事がきっかけで、レッスンを休んでしまい、
そのままズルズルと、
行かなくなってしまう人が少なくない様です。
近くに別の教室はありませんか?
レッスン内容や有名講師がいるなどの理由で、
遠くの教室を選んだ場合は、
もっと近くのボイトレ教室を、
選び直してみては、いかがでしょうか?
以前のエピソードに登場した、歌の上手い女性は、
有名講師に教えてもらうために、
隣の県の教室へ通っていたそうです。
詳しくは
→ユニット募集で会った歌うまボーカル
レッスン内容が、
意外とあなたに合っていたりするかも知れません。
レッスンを辞めてしまうより、
継続した方が上達するのは、当たり前ですよね。
通うのが億劫になってしまった場合、
近くの教室が、
どんなレッスン内容か?どんな先生なのか?
まずは、
無料の体験レッスンを受けてみる事をおススメします。
実際に行ってみた印象で、
近くの教室に変更するか?
検討してみてはどうでしょう?
近くにボイトレ教室が無いときは?
しかし、地方に住んでいる場合には、
近くにボイトレ教室がない場合も多いですよね。
そんな時は、
思い切って引っ越してみるのも、ありかも知れません。
とは言ってみたものの・・・
仕事との兼ね合いで、引っ越せない事もあるでしょうし、
なかなかの出費がかさむ方法ですから、
現実的じゃない人が多いですよね。
オンラインでレッスンを受けては?
そこで、
僕がおススメするのは、
オンラインでのレッスンです。
最近では、
オンラインでのレッスンをしている、
ボイトレ教室が多くなっています。
オンラインでも、
先生と個別でのレッスンが受けられる教室も多いです。
ちなみに、
僕が通っているシアーミュージックでも、
オンライン教室をやっています。
担当の先生が、
1カ月ほど遠方に行ったことがあって、
「オンラインでレッスンを受けてみない?」
と、先生に言われた事がありました。
オンラインレッスンの注意点
ただし・・・
オンラインでレッスンを受ける場合には、
注意しなければいけない事があります!
それは、
大きな声を出す事になるので、
騒音対策を考えなければならない事です。
アパートに住んでる方などは、
苦情が来ないか?チェックが必要ですよ。
カラオケボックスでもOK
「自宅では苦情がきちゃうよ」
という方には、
カラオケボックスで、
レッスンを受けるという方法があります。
オンラインですので、
ネット環境さえあれば、カラオケボックスでレッスンを受ける事ができますし、
実際に、
そうしている人がいる事を、
先生から聞いています。
しかし、その場合、
ボイトレのレッスン代にプラスして、
カラオケボックスの料金が掛かってしまうデメリットがあります。
PCが無くてもスマホでOKです
オンラインでのレッスンとなると、
パソコンを準備しなければならない・・・
と考える方もいると思いますが、
スマホでも、
ぜんぜん問題なくレッスンが受けられますよ。
通信料を考えれば、
WI-FI環境があれば、なお良いですよね。
カラオケボックスでは、無料のWi-Fiが利用できる所が多いので、
その点でも安心ですね。
ボイトレ教室の先生との相性が合わない!
ボイトレが継続できない(辞めてしまう)
原因の中には、
「先生と相性が合わなかった」
という理由も聞きます。
先生も生徒も、
感情を持った同じ人間でありますから、
相性が合わない場合があるのも当然の事・・・
ですよね。
先生が厳しいケース
先生という立場の人ですから、
厳しい指導をする先生は存在します。
皆さんも学生時代を振り返ってみると、
一定の割合で厳しい先生がいた事でしょう。
ちなみに、
僕の先生も厳しい指導をする先生だと、
感じています。
厳しい先生の方が上達が早いケースがある
僕の場合、
女性の先生ではありますが、
音大出身で、お嬢様的なところもあるのに、
レッスンは、なかなかの体育会系で・・・
初めの頃は、
レッスンを厳しく感じて、
心が折れそうになったこともありました。
しかし振り返ってみると、
厳しく指摘される内容は、
自分が何度やっても、
出来ない点ばかりでした。
宿題の様に、
自宅で練習するように言われていた事を、
やらずにいた事も原因になっていました。
僕を早く上達させるために、
厳しくしていたんだなぁ・・・
と、後から気づく事になりました。
僕の先生の場合は上達していくと優しい対応が増えた
僕の先生の場合、、
出された課題を家でも練習し、
上達して行くにしたがって、
厳しい指導をされる事は、どんどん減っていきました。
腹を立てて厳しくなっていたのでは無いと思う
今、
振り返ってみれば、
自分が出来ない事に腹を立てて、
怒っていたのではない事が分かります。
やはり、
先生の気持ちとしては、
月に2回の、
1回に、たった45分という・・・
限られた時間で、
上達させなければいけないので、
始めのうちは厳しいレッスンをしていたんだなぁ・・・
と思っています。
また、
僕の性格から、厳しくしないと自主練習をしないと、
見抜かれていたとも思っています。
モチベーションが続かない場合
モチベーションが続かず、
ボイトレを諦めてしまった人は、
ボイトレを受けてみたいと思った時の、
その動機は何だったのでしょうか?
友人や同僚とカラオケに行った時に、
上手いと思われたいからでしょうか?
それとも、
趣味の一環として、
人前で披露する予定ではなく、始めたのでしょうか?
何かしらの理由が有って、
ボイトレへ通いだしたと思います。
新たな目標を作ってみませんか?
ボイトレを続けるモチベーションが下がってしまった人への、
僕からの提案は、
新しい目標を持ってみてはどうでしょうか?
という事です。
元プロとセッションして来て
僕の場合、
モチベーションが下がった訳ではないのですが、
最近、
モチベーションが上がる出来事がありました。
それは、
元メジャーミュージシャンとセッションをしてきた事です。
元メジャーミュージシャンとのセッションの話は、
こちらから
→初心者が元メジャープロとセッションしてきた
そのセッションでは、
僕は歌わずに、元プロの人に歌ってもらったのですが、
いつかは、
僕も歌ってみたいと思い、
ボイトレへのモチベーションが上がったのでした。
今の実力じゃ、
元プロの前で歌うのは、恥ずかしいレベルだと思っています。
しかし、
レッスンを続けて、いつかは歌ってみたい・・・
ハモリを入れてみたりしたい・・・
と、
新たな目標が出来ました。


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